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アラサーで婚活中の私が出会った、現代のシンデレラのお話です。彼女はアラフォーで猫を飼っていました。未婚で一人暮らしをして割と都会で働いていたのですが、家庭の事情で田舎の実家に猫を連れて帰ることになりました。仕事も辞めざるを得ない状況でした。

動物を飼っていたら婚期が遅れるの典型的な人だったと思います。更に田舎暮らしで母親と同居、引っ越しに伴う転職と様々な事象で周りの誰もが彼女はこのまま年老いた母親と二人で過ごしていくものだと考えていたと思います。

元々仕事が出来るタイプの女性だったので派遣で入った会社の取引先の方に引き抜きを打診されたり、すぐに社員登用の話がきたりとお仕事の方はどこへ行っても大丈夫ぶりを発揮していた彼女。田舎は結婚していて当たり前という文化がまだ強いので、過ごしにくいとは言いながらも地元の友人と久しぶりに会えたりして楽しそうにしていました。

友人が経営する居酒屋でバツイチの彼と出会ってから彼女はトントン拍子に結婚を決めて、今は彼のご実家の隣に素敵な新居を建ててもらい、猫と一緒に嫁いでいきました。心配していた母親も、弟が転勤で戻ってくることになり難なくクリアです。ただただ彼女の新居が素敵で、旦那さんが明るくて素敵で羨ましいというお話です。

そんな私ももうすぐ35歳、彼女のような一発大逆転は稀なことだとわかっていますので今日も仕事を頑張ります。

親は確かに、諦めやプライドもあるのですが、それに感謝する事も病気の子供として、とても大事だと思っています。

ある意味、息子と父親はどこかプライドで喧嘩ではないですが、合わない部分もあると思います。

器用に考えられない部分だとかが似ているのです。



世代的にも、昭和と昭和の終わりに生まれていては、全然違うものですし、こう考えればいいのです。

親父が取り合えず、心配してくれているのなら、それは親父の考えなのだから、ちゃんとありがとうといえばいい、それだけだと思います。

プライドなんて、いらないのだとも思います。



本来、うつでも知的障害でも、何でも精神疾患というものは、ある程度良くなるでしょう。ただ発症したり、その頃の時期で、どうしたらいいのか、親も悩んでしまっているのだと思います。他人は他人です。どんなに近い人であっても、生き方も何も違うのは当たり前なのです。

だから気楽に考えています。住まわせてもらって、色々してもらっているのですから、文句をつける義理もないと自分では思っています。



話は違うのですが、コーヒーは血糖値を本当にあげてしまうので、お茶にしています。甘くなくていいと思っています。

最初、親父から見て、毎日パソコンばかりやって、朝は寝ていて、もううつ病として社会に出られない人間なので、障がい年金だけで生きていくために、色々考えているのだと思っていました。

実際、そういう親というのは、何かしら若い時に精神などの疾患を持った子供を見ると、そう思ってしまう場合が多い様なのです。

知り合いの知的障害の人に対して、やはりそのお母さまは、本当に悩んだのだそうです。

その人は、明るくて、別に見た感じ、普通に見える軽い人です。仕事もしっかりしているのですが、その時は、大変なのだとお母さんにも言いたい事がありました。



今は違います。親父は、息子が外に出られず、市役所的な行為が分からないと思っているのだとずっと思っていましたが、それも確かにあります。

でも、親として何かしてあげなくてはという気持ちが、余りにも出ているのと、やはり諦めなのでしょう。



それでは、親が亡くなったら、子供はどうなるのだろうと僕は思います。その為に、色々とやってあげる事もあるでしょうし、やはり、子供に、ちゃんとやってくれと期待をかけてあげるのも大事だと思っています。

でも今は少し違っています。感謝も、子供にはあります。

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