うつ病はとても長い時間がかかって、今はそれ程重いものでもなく、セルフケアが出来ていれば、再発とまではいかず、自分でも病気が出る事だとかがよく分かります。

ですが、もし親がいなくなったら、一人になってしまうのです。

その時はその風が吹くというほど、気楽に考えるものなのか、僕には不明です。

又その時、金が沢山あっても、一人で使う事に意義を余り感じてはいません。

生活に困らないくらいの金があればいい、むしろ金があり過ぎると、変な輩が来たり、返って難しくなるというのは僕の一意見です。



人間と会って仲良くしていた方が楽だともいつも思っています。

焦燥感の一つは、やはりそこなのです。生活はある程度、それ以外は、人です。

次に、芸術として色々やりたいし、出来ると思えば出来る事もあるのです。三味線にしたって、左利きの良いものを買えば、それなりに演奏会が本部でも、他の所でもありますし、何とでもなるのです。

絵だって趣味で描いてもいいですし、それが今やっとスタートを切る直前まで来ているという所がとても歯がゆく感じられます。

一日一日の焦燥感というのはその二つだと思いますが、同時に僕は幸せでもあるのだと思っています。