スガシカオさんのプログレスという曲に、本当の自分はもうちょっとかっこよかったけど、なんて歌詞がありましたね。

ゆずだとか、色々応援ソングはありますが、スガシカオさんの方が、僕にとってはサウンド的にもリアルで好きですね。



親の発言をしっかり受け止めなくてはと思い過ぎているのかもしれませんが、結局、あの時の親の顔を見てしまってから、どうしても、期待に応えなくてはと思うのと同時に、自分らしい生き方というものへの焦りもあります。

ただ、それはある意味、中年になってやおらリアルに感じる事でもあるのです。

中年になると、若い時のその盛りのような希望から、安定の時期に入って来るのはよく分かります。

確かに冒険はしなくなりました。何をすればいいのかがよく分かって来ますし、本当の所、こういう楽しみ方もあるのだと分かって来るのです。

同時に若い時のような、何かの達成感を未だに感じられないのです。

自己肯定感が、余りにも乏しいのかもしれません。



親父が本当に息子を諦めているように感じていました。

あれは、母から見ると、父のプライドなのだそうです。家庭を守ってあげなくてはという気持ちが、子供に弊害になっているのもあります。