話はそれるのですが、トクホンをずっと両肩に貼っていたら、被れて、痒くて仕方ありません。職業病なのでしょうかね。

肌が弱いとはよく言われますけど、このままだとどうしようかなと思う事もありますね。



他人は他人です。強い生き方をしてきた人は、やっぱり弱い人の気持ちが分からないのです。根幹として他人に他人が理解しようとする事は無理です。

全て違う人生であり、色々な思いをしてきたのが人間ですから、やっぱり苛めていたような人は強く生きられるのでしょう。

だから他人は他人って、この人はこの人って思ってしまうと案外楽なものです。



ですが、その人達によって、うちの母親がとてもつらい思いをして、本当に老人性うつのようになってきたのは、見ていて、子供としてもとても辛いものでした。

良い悪いというより、何でこうなったのだろうと思ってしまうのです。気持ちの上でです。



他人なのに、親はその人をずっと20年間信じていたのに、裏切られてしまったという喪失感が、物凄かったのは想像してほしいと思います。

僕に関しては、別にうつで倒れてから、ずっとそう思われていたからある意味、理解出来ているのですが、親にとっては本当に辛いのでしょう。