話は変わりますが、動画でメタリカのエンターサンドマンを聞いています。

メタルって余り好きではなかったのですが、空耳アワーで、「千代田生命に行こう」のフレーズが面白くて、元の翻訳された詞を見ていると、笑いが起きますね。



ある日、こう親から言われました。

お前の事を真剣に考えているんだよ、とそう言われました。

うつなのかもしれませんが、そう言われた時、気持ちが返って硬くなりました。安心感もありましたが、同時に、束縛感も感じたのです。

今回の喪失感で、親は息子になんとしてでも、ちゃんと生きて欲しいと思い過ぎてしまったのではないでしょうか。

それが良くも悪くも出ているような気がするのです。



又、本当なら僕自身も、自分で生きなくてはなりません。

誰かがこう言っていたのを思い出します。自分1人で生きていて楽しいと思える人生の方がかえっていい、とそれは僕もとても思います。

友人や奥さんやそれに頼っている自分がいないかと思う事があります。

1人の人生ですから、自分らしさに誰かを頼ってしまうのは、間違いではないかと思った時、何に依存しているのかと思う事があります。

それは親ではなく、結婚だとか他人に関してです。