最初、親父から見て、毎日パソコンばかりやって、朝は寝ていて、もううつ病として社会に出られない人間なので、障がい年金だけで生きていくために、色々考えているのだと思っていました。

実際、そういう親というのは、何かしら若い時に精神などの疾患を持った子供を見ると、そう思ってしまう場合が多い様なのです。

知り合いの知的障害の人に対して、やはりそのお母さまは、本当に悩んだのだそうです。

その人は、明るくて、別に見た感じ、普通に見える軽い人です。仕事もしっかりしているのですが、その時は、大変なのだとお母さんにも言いたい事がありました。



今は違います。親父は、息子が外に出られず、市役所的な行為が分からないと思っているのだとずっと思っていましたが、それも確かにあります。

でも、親として何かしてあげなくてはという気持ちが、余りにも出ているのと、やはり諦めなのでしょう。



それでは、親が亡くなったら、子供はどうなるのだろうと僕は思います。その為に、色々とやってあげる事もあるでしょうし、やはり、子供に、ちゃんとやってくれと期待をかけてあげるのも大事だと思っています。

でも今は少し違っています。感謝も、子供にはあります。